地価が下がって得した人と損した人7

最近、「ニューエコノミー(新経済)」の株式も以前とは変わっていているらしい。
かつて時代の兆しと名付けられたブランドは逆転を激しくし始めている。
その理由は、それは「新経済」が終わったということではない。
株主が、同社の将来の業績向上に対する期待が大きかったため、株式価格は理論的には説明できないレベルに上昇している。
それはアメリカでも同じだ。
ネット企業や、「dot・com」という名前が付いている限り、全てが上がると言われた株式市場は、赤字を続け、資金調達てきない新興企業には世間は冷たいようだ。
結局、ナスダックの株価指数は、現時点では、ボリュームを繰り返すようになっている。







このような株価がバブルかどうかは議論の問題ではない。
株価が上昇または下落したというのは
経済的意味は何だ。
それが私達にどんな影響を及ぼすのか考えてみよう。



このような株価変動の場合、これらの言葉を頻繁に聞いていない?
「たった数日で市場が、何億何兆円のお金を失ったことを意味する」マスコミが多用する表現は、それはどういう意味だか?

そう簡単に10兆円を失ったら、それは深刻なことだ。
一般人は約10万円だろうが、
家族だぐに30〜40万円が、私は特に何もしなかったけれども、それを失ったならば、普通の人はとても気分が悪い。
あなたが10万円を失うことを知っているなら、失う前に自由に使ったほうが良いと思うかもしれない。
10万円で買い物するのは、凄く楽しんでいたはずだ。
それにもかかわらず、何かをする前に突然消えてしまったと言われていたので、それは深刻だろう。
株式市場の浮き沈みについて、世界が騒ぎを起こすのは自然なことだ。

あなたが消えた10万円についてはどこに行ったのだか?
たくさんの人が変に思うだろう。
その前に、別の質問をしよう。

財布に入れた10万円が盗まれたとしよう。
これは損だか?
とにかく誰が利得を得て、誰がそれを失った?

この質問はあまりにも簡単だった。
当然だが、あなたは失った人だった。
私は泥棒とだ。
現時点では、金額は社会全体は変化しておらず、資産の金額も変わらない。
このため、泥棒へした所得移譲といえる。
泥棒とあなたとお金を払う方法が異なるので、経済への影響は少し異なるが、それでおしまい。

もし、10万円で財布を落とし、それが最終的に焼かれたらどうなるだろうか?
とにかく誰が利得を得て、誰がそれを失った?
この質問はあまりにも簡単だった。

あなたは10万円を失ったので、損害を被った。
次に、誰がそれを得たかを言うならば、この10万円は物理的に消えてしまったので、誰もそれを得ていないようだ。
それは表面的に正しい。
しかし、その回答あまりにも浅い。
紙幣については、それは日本銀行のチケットで、日銀の債務証書だ。
このため、あなたは日本銀行に対して10万円を請求する権利を失い、日銀は、それに応じて返済義務が失われることを意味する。
言い換えると、銀行の負担が10万円減ったことを意味する。
あなたはちょうど収入を日本銀行に移しにすぎず、社会全体に特別な変化はないはずだ。

しかしながら、ちょっと待って。
日本銀行が10万円を得たという事実は、それはどのような経済効果を生み出するか?
日本銀行は、紙幣を自由に印刷できる(本当は発行限度は固定だが、ここでは無視してください)。
たとえ10万円を支払わずに10万円相当の手形を国民から減らしたとしても、日本銀行は引き続き債務証書である紙幣をたくさん印刷しているので、日銀の負担は一気に増えている。
日本銀行が本当に10万円を得たと思っているのだろうか。
むしろ、日銀が紙幣を作成するたびに金を失ったと考えているか?
その話は次の記事で教える。