日本よ頑張れ3

時が変わった。
日本の金融業界を衰退させた原因の一つであった監督当局の力は、弱体化し始めた。
財務スキャンダルは古い産業を打ち破るチャンスでもある。
一部の企業は経営陣をリフレッシュする機会をうまく利用することができた。
イノベーションを行った企業の中には、一部の企業は急速に変化するだろう。

ご存知のように、日本の金融市場は、21世紀にビッグバン大きな改革を経た。
急に荒波に投げ込まれ事は、ぬるま湯で育った日本の金融業界にとって、生半可な企業は淘汰されるだろう。
純粋に19の主要銀行の中に日の丸を保有することができる日系企業はほとんどないかもしれない。
イギリスの銀行もまた、ビッグバンで外国資本に次々と飲み込まれ、消滅した。
証券ビジネスの投資銀行事業や大企業の事業運営事業などの分野では、技術力のあるアメリカ大陸と大都市圏の欧州大陸が席巻し、見る影がなくなった。
今残したのは、個人のような多くの小さな顧客への預金とローンを扱う唯一の商業銀行だ。

私は金融業界の人々が失敗することなく最善を尽くすことを願っている。
日本では、世界ではめったに見られない豊かな個人資産資金力がある。
西洋人は口はうまいが、思考している内容は日本人とあまり変わってわない。
事実上の標準である金融技術および金融市場ルールは、大艇がアメリカのもので、日本の金融業界にとって大きな不利な点だが、金融技術能力がないわけでもない。

元のサービスから考えれば、日本人はもっと洗練されていて優れた部分がある。
日本の金融マンは、世界の人々が言っ​​たように悪い奴らばっかりではなく、それは本当に勤勉だ。
西洋のほとんどの人は夕方5時にここで働かない。
だが日本人は必要ならば仕事をする。
家族との時間の問題もあるが、お客様の立場として、必要に応じて柔軟に対応する方がよい。
日本に問題がないということではない。
今の人達が老化する高齢化の問題は、近い未来、財政問題となることが予想される。
それを支えている若い人口は、結婚の遅延や少子化のために将来的に増加するとは考えられない。
財政は先進国で一番ひどいクラスにあり、また、際限なく劣化する傾向が見られる。
それはかなり悪い問題かもしれない。
若者は、自分のやる気をさらになくし、勤勉もなくなるだろう。
それは大きな問題だ。

現在存在する問題は、改善できるものが多いので、改善に向かって頑張ればいい。
このブログは日本経済の悪い部分を強調しているがが、現在の日本は私が考える以上に悲観的になっていると感じている。
一般市民の評価は変わりやすい。
アメリカの経済も完璧ではなく、日本の経済も改善する余裕はある。
米国のシステムも、アジアのも悪いものではない。

がんばってね、日本!!
経済がグローバル化するにつれて、日本、アメリカなど国籍を気にするのはくだらないかもしれない。
日本で生まれた企業もあるが、今はグローバル企業になっている。
今でもサッカーワールドカップやオリンピックで興奮して、金メダルに感銘を受けるなど、どこかにナショナリズムが残っているのも事実だ。
経済は自然科学ではないので、人々の世界観をが最も重要だ。