ペーパーボーイ 世界観が滅茶苦茶なアメリカのゲーム

ファミコン
アルトロン
新聞配達員。それは日本では知る人ぞ知る名作バカゲームだ。
主人公は、新聞配達の少年。ジャンルはアクションゲーム。
一直線の通りに面した20個の住宅のうち、契約した家に新聞を配達する。
間違いなく配信できたなら翌日に契約する家が増えて家の間違いなどを配信していなければ、その家は次の日の契約を停止しされる。
新聞配達員は、1週間新聞配達をすべてすることがでくか?という内容である。

ここまで聞いて、「かなり地味なゲームだ」と思ったあなた、甘い。これは西洋のゲームである。
このように、新大陸を開拓したフロンティアスピリット溢れるアメリカ製である。
小さな島国に住む日本人とは発想が違う。
それはもはや優れている。

まず、主人公の配達方法が異なっている。自転車に乗って配信するものであるが、5メートルの前にあるメールボックスに自転車に乗ったまま投げる。
私たちは、見ると「売り物は大事にする」と思っているところであるが、西洋のゲーム細かいことは気にしない。
もし失敗して新聞の数が減っても大丈夫。
なぜなら、道に新聞が落ちているからである。これで補うことができる。
私たちは、「それは古い新聞じゃない」と思っているところであるが、西洋のゲーム細かいことは気にしない。

システムが違う。新聞が配達されていない場合は、契約を破棄することは、冒頭で述べた通りである。
契約を中断した家に新聞を投げるとどうなるか?
よく新聞受けに入ると、何も起こらないが、窓にぶつけると窓が割れなんとスコアが入る。
実はヤクザな新聞店で、窓を割って無理やり契約してるのか?
(参考までに契約している家の窓も分けることができるが、契約を中断される。)

そして何よりも、都市の治安が違う。基本的には都市の奴は皆敵である。
主人公を見ると、迷わず追ってくる犬。
横から転がってきたと思うと、90度方向転換して主人公に向かって転がってくる物理的な法則とは無関係タイヤ。
車道を走る主人公をノンブレーキ余裕で飛び出していく車。
目の前にいる主人公など気にせず横断歩道を横断するバイク。
なぜ道端で運動し、障害物化しているおじさん。
看板など一切出さずに工事をしている道路工事作業員。
なぜ蓋が開かれたマンホール。
誰が操縦しているかどうかわからないが、厳しい動きに主人公を妨害するラジコンカー。
自宅でナイフを持ち飛び出し主人公に向かってくるおばさん。
路上にあふれる殺人鬼!
オーゥ!まさに会アメリカ。日常のひとこまが常に暴力。
平和ボケした現代の日本人は何秒も生き残ることができない。
というかアメリカ人でも生き残ることができない。

街の人の殺人はますます強くなる。そして、そのこだわりは、最終的に奇跡を生む。
これは、自動追尾機能を備えた竜巻。
少しのためらいもなく、主人公に向かってくる自然の脅威に対して
「そのような竜巻があるか」とツッコミたくなる。
竜巻での次はなんと死神が来る死神。
ドラクエとかに出るあの死神。
都市居住者の殺害の意思は、最終的に超常も味方したのか!

米国本土で大ヒット1がゲーム

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