ウルトラスーパーベースボール


知っている人だけが知っているゲームメーカー、カルチャーブレーン野球ゲーム。
超超ベースボールだ。
超超という最もいい形容詞がついているが、
どちらかというと、「頭痛が痛々しい」と「馬から落ちて落馬」のようなイものを想像。

取扱説明書を読んでみると
「タイトル画面で電源を切ると、データの損失の懸念があるので、タイトル画面で電源を切らないでください」
仕様だね。

通常の会社であれば、回収騒動物の使用をそのまま発売したということも、さすがカルチャーブレーン。

チーム選択画面。結構に奇妙。
CENTURYリーグにPARADISEリーグである上に
チームのロゴも微妙に奇妙なパロディ。

選手の名前ももちろんパロディ。
さらに、重度のパチモン。
原がはらほろ、和田がわでゃ
君たちどこの国の人?

ウルトラリーグに所属しているは、もっとめちゃくちゃ。
参考までに、1Pが野球漫画チームで2P漫画アニメーションチーム。
当然、版権料を支払うなんてことが可能であるわけがなくすべて偽名。
ここでもひどい仮名は従来道理。

「どももん」とか、モデルはドモンだろうか。

ウルトラリーグの選手は超人プレイを使用できるようになっている。
要するに魔球だ。
燃えるボールのような標準的なものからボール分身ものまである。

打者側の打球には、打球が消えたり掴んだ奴が画面の外まで飛ぶ、目立つものから
ボールの影が見えなくなるとか
フライとると、爆発など挫折も高めものまである。

守備でもドーム天井まで登ってボールを取るなど、様々な技術がラインナップされている。
地味に役立つことがいくつかのボールも捕球という超人プレイ。
使用説明書
「どんとこいキャッチ」と表記されたり、ウルトラ捕球と書いてあったりと、
名前がコロコロ変わるというのがあるが。

ちなみにインパクト大のは、分身ボール。
4人の投手が同時にボールを投げ、弱々しい打者はバットを叩いて折られる。

地味ながらも強いのがアクセルボール
球速をに変えることが可能な物理法則をないがしろにする必殺奥義。

このボールでCPU相手に27奪三振が可能だ。
この野球ゲームを友達とプレイしたらリアルファイトになるだろう

アドマックス