個人情報 学籍番号と氏名を掲示板に掲示してもよい

学校の掲示板でならしても問題ない。

大学等の敷地内では、生徒へのメッセージがあるときには、特定の学生に連絡する必要がある。
その場合、学生の名前と学生番号は固有であるため使用する必要があるが、最近では学生の名前がを使うというのは個人情報保護の違反であるため、名前や番号をは掲載しないようだ。

しかし、大学キャンパスでは、必然的に大学での情報共有が必要になる。
大学では、生徒が第三者として提供されるかどうかという質問だが、すべての学生が大学のメンバーであり、ビジネスオペレーターとして大学のメンバーであるため、大学内での情報共有は自然であり、学生が第三者に使用してはならない。

大学での共有は、キャンパスの掲示板に掲載する形になる。
連絡に使用する掲示板の使用だけでなく、教室で連絡先を張り出すことも可能であり、その中でも学生が使用できるものは、キャンパス内での使用として扱うことができる。

逆に個人情報保護法の第三者提供に該当するのが、大学以外の場所での看板のような大学のスタッフとは無関係の一般の人々に掲示することである。
注意が必要である。

大学のウェブサイトで公開した場合は、学生や職員しか見れない第三者がアクセスできないページの場合は、大学内だけの開示扱いになるだろう。
ただし、一般公開されている大学のウェブサイト等、部外者が簡単にアクセス可能な状態で公開されているならば、一般に公開されているため、学外の広報と見なされる。
一般に公開されているウェブサイトへの掲載は、第三者提供される可能性が非常に高いことに注意した方がいい。